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2005年11月19日

どうも使い勝手が・・・・

泥沼のレポートは、なんとかクリアして、今日は試験勉強をしこしこやっています。

んで、息抜きに、木曜からサービス開始になった「さくらのブログ」(前に書いたように、私の使っているホスティングサービス「さくらインターネット」が、無料ブログ大手の「シーサー」と組んで、サーバー利用者向けのサービスとしてやっています)に、「熊嶺通信Laboratory」の判例情報をいれてみました(こんな感じ)。MovableTypeからのインポート/MovableTypeへのエクスポートには、対応しているので。

しかし、MovableTypeと比較すると、どうも、使い勝手がよくない・・・・。

いや、全般的には良くできたサービスだと思うんですよ。普通のブログサービスと同様、デザインテンプレート入れたらスタイル一発変更だし、一方ではカスタマイズもできるし。一般的な意味での使い勝手なら、MovableTypeによる自力運用より、圧倒的によいと言えるでしょう。


私の感じている不満点は、カテゴリー分類の使い勝手の悪さに集約されます。

まず、サブカテゴリーの設定(すなわちカテゴリーの階層化)が出来ない、という点。私の希望としては、親カテゴリーに判例、子カテゴリーとして憲法とか民法といった、各科目名を入れたかったんです。しかし、「さくらのブログ」(すなわちシーサーのブログ)は子カテゴリーという概念がないのね。

次に、こちらの方が致命的なんですが、一つの記事に複数のカテゴリーを設定できない、という点。例えば、いわゆる米子銀行事件なんてのは、刑訴法にも行政法にも絡んできます。よって、一つのエントリーについて複数のカテゴリーと関係があるといった具合に設定できないと、同じ判例を複数登録しないといけなくなる。これははっきり言って面倒くさい。

・・・・といった感じで、どうも、完全な移植はできなさそうです。

考えうる解決法としては、判例の本文について「さくら」に移してしまって、既存のLaboratoryは「さくら」へのパーマリンク情報のみにする、というところかな。そうすれば、容量のオーバーフローは気にしなくてもよくなる。

ま、本格的な措置は、テスト明けに考えればいいや・・・・。

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