デジタル一眼レフも安くなったものですな
ヨドバシのカメラ売り場で、ソニーのデジタル一眼レフカメラがレンズ付きで5万円くらいで売っているのに気付きました。よくよく見ると、5~6万程度でも結構あるものですな。
デジタル一眼レフは高価なイメージがあったものですから、ちと驚きました。
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ヨドバシのカメラ売り場で、ソニーのデジタル一眼レフカメラがレンズ付きで5万円くらいで売っているのに気付きました。よくよく見ると、5~6万程度でも結構あるものですな。
デジタル一眼レフは高価なイメージがあったものですから、ちと驚きました。
ヤフーのサービスに「Yahoo!ベビー」というのが出来ているのに気付きました。
何年か前のエイプリルフールに「Yahoo!ばぶばぶ」というのがあったのを思い出しました。
ドライブがてら、美瑛にあるレストランの「木のいいなかま」に行きました。
地元産の野菜を使ったメニューがなかなか美味。ランチだと1000円くらいです。
今日から来年の新司法試験に向けた答案練習会。まずは公法系の短答式。
何となく、毛色が違う感じがして意外と苦戦。ま、どんな問題でもある程度コンスタントに点数取れる程度には鍛え上げる必要がありますので、あまり泣き言は言わないようにしましょう。
くるさん他数人でJR高架下の居酒屋で飲んでいたんですけどね。
突然「ウォーン、ウォーン、ウォーン」と警報サイレンが鳴り響き、「火災探知機が火災を探知しました」「火事です。落ち着いて避難してください。火事です・・・・」と自動音声で避難指示が・・・・。
しょうがないから、伝票もって逃げましたがな。どさくさで踏み倒すわけにはいかないですからね。
幸い誤作動でしたが、本当の火事だったら、席が2階の奥まったところだったから怖かったかも。
余談ですが、「火事です」の自動音声が聞き取りにくく、くるさんは「マジで?、と言ってるようにしか聞こえなかったな」と言ってました。「火事です」と「マジで?」、確かに似ているかもしれない。報知器が鳴っても「マジで?」って思いましたし実際のところ。
今日は某予備校に行き、答案練習会を申し込んできました。
昨年に引き続き、半年弱お世話になります。
札幌校移転キャンペーンとして、講座申込者の中から抽選で、朝里川温泉ペア宿泊券をはじめとする賞品があたるそうですよ。
新司法試験の成績表が返ってきました。想像を絶する酷い出来。50パーセント点取れた科目が一つもないなんて・・・・。旧司法試験的にいうと、オールGというところでしょうか。
うーん、ここまで酷いという実感はなかったので、まずいなぁ。何がまずいって、主観的な印象と客観的な成績が乖離しているという点が、です。
ある弁護士教員が、「私は、合格する前の年までは、自分と合格者の答案の差が認識できていなかった。それで、素直に先に合格した友人のアドバイスを受けて、答案スタイルを最後の1年で確立することができたので、最終的には余裕をもって合格できた」という趣旨のことを仰っていました。
私の問題点は、まさに上記の点にあるわけで、急ぎ答案スタイルの見直しをせねばなりません。でも、どないしょ・・・・。
実は、昨日は夕方からH大法科大学院の同期との飲みのためだけに、高速飛ばして室蘭に行って現地泊。その同期は修了後関西に帰っていたのですが、昨日は所用で室蘭に来ていたため。
んで、今日は帰りがけに白老のアイヌ民族博物館に寄っていきました。高校の修学旅行で行った記憶があるのですが、定かではありません。
白老のアイヌ民族博物館は民間(財団法人)の博物館なのですね。公的なものかと思いこんでいましたが、長年アイヌを冷遇してきた国や道が、少なくとも32年前(財団法人設立は1976年)の段階でこんな立派な博物館を作るわけがないか。
修学旅行生などが次々に訪れているようでした。私らが行ったときは宝塚音楽学校の生徒さんがいました。
アイヌ舞踊が実演されたりと、なかなか興味深い施設でした。
お土産屋さんで「ムックリ」を購入。口琴という、口腔内で共鳴させる楽器の一種なのですが、以前「ゆかり」でさわってみたのですが全然うまく演奏できなかったので[なお、「ゆかり」とは北18条にある、アイヌ考古学者の東大名誉教授がやっている居酒屋。(関連エントリー)]。
竹に切れ込みを入れ、糸を2本つけただけの簡単な構造で、糸を引っ張って切れ込みの部分を振るわせて音を出します。
お土産屋さんの人にいろいろ教えて貰いましたが、自在に演奏するには時間がかかりそう。あと、お土産屋さんの人は「真剣に練習していたら絶対糸が切れる」と言っていましたが、案の定切れてしまいました。
焼き豚用の凧糸でも買ってきて、修理しようっと。
(ムックリに関しては、アイヌ民族博物館のページがわかりやすいと思います。→リンク)
「ニホンウナギ 世界初の親魚捕獲 マリアナ諸島西方で」(ヤフーニュースより)
ウナギはどうやって生まれるか、ということはアリストテレス以来の謎なわけですが、その謎に迫る大発見といえましょう。
尤も、アリストテレスが「泥から生まれる」と言ったのはヨーロッパウナギですが、輸入物の養殖ウナギはヨーロッパウナギだったりすることもありますからね・・・・。
TKCの短答式模試、受けてきました。
本試験よりかなり点数が落ちてしまいました。今年の本試験で今日の模試と同じ点数だったらそれだけで不合格確定。ま、難易度が違いますので単純比較はできないですが、数ヶ月でかなり退化してしまった印象・・・・。
ただ、去年の9月時点と比較すると点数はまだましなので、元の木阿弥とまではなっていないのがせめてもの救いでしょうか。
試験まであと230日ほど。着実に調子をあげていかなければなりません。
明日がTKCの短答式テストですが、とりあえず肢別本を全教科回すことは出来ませんでした。1週間少々では間に合わなかった。
「学習進度確認テスト」ですから、今の学習の進度(つうか退化度)がわかればいい、ということにしておきましょう。
「漫画「イキガミ」について (星マリナ)」(星新一公式サイト(ミラー)より)
「イキガミ」という漫画が、星新一のショートショート「生活維持省」に酷似しているということで、問題になっているようです。
「イキガミ」の作者側は、酷似しているのは全くの偶然であるという主張であるのに対して、星新一の遺族側は、「偶然にしては似すぎでしょ」ということで納得していないという感じ。
私は「イキガミ」は読んだことないのですが、映画化されるということであらすじが紹介されているのを読んで、「あれ、星新一のショートショートに似たのがあったな」と思った記憶があります。「生活維持省」は星新一の数あるショートショートの中でも殊の外印象的な作品の一つで、着想もありきたりなものではないと思いますので、もし「イキガミ」が偶然似てしまったのだとすれば、すごい偶然ということになりそうです。それこそあり得ないような・・・・
上でリンクした星新一公式サイトで「生活維持省」が期間限定で公開されていますので、せっかくの機会なので皆様もお読みになってはいかがでしょうか。
今年の新司法試験に際して、鉛筆を1ダース買ったのですが、試験後どこに置いたかわからなくなってしまいました。
今度の日曜日にTKCの短答式模試で使うのですが・・・・。
やれやれ、探さないといけません。
ぎっくり腰はかなりよくなりました。つうか、すでに痛みはほとんどありません。
処方された貼り薬が「ロキソニンテープ」という、今年の3月に製造承認が出たばっかりのもので、こいつが滅法効いているような気がします。
ロキソニンというと鎮痛解熱剤として錠剤のイメージがあったのですが、今回のテープはロキソニンの成分を貼り薬にしたもののようです。んで、貼ってしばらくすると、ジワジワしみこんでくる感じがして、痛みが引いてきたように思います。
昨日痛めた腰を診てもらいに、大通にある整形外科に行きました。去年肉離れをやったときに行った医院ですが、ここの院長はすごく腕がいいのです(そのときのエントリーはこちら)。
幸いヘルニアなどではなく、大したことないということで、一週間分の飲み薬と湿布の処方を受けました。2850円也。院長はH大の法科大学院が合格率で苦戦したことなどをご存じでした。
次に、転けて狂ってしまったブレーキをみてもらいに自転車屋さんにいきましたが、「あー、こりゃバネが折れてるね、ブレーキ全部交換だわ」と言われてしまい、修理費3600円也と予想外の出費。そんなこんなで、自転車が転けただけで思わぬ大損害を被ったのでした。
ま、今までついていたブレーキはお世辞にも良いモノではなかったのに対して、新しいのは一応シマノの中級グレードのやつになったので、ま、よしとしましょう。
夕方に、眺めのいいビルから普通のオフィスビルに引っ越してしまった某予備校に行って受講の相談。去年に続いて、人数まとまったら安くなるという話が・・・・。
駐輪場に自転車を置いていたところ、突然倒れたので、咄嗟に押さえたら、腰をいわせてもうた。いわゆる「ぎっくり腰」というやつでしょうか。
自転車も結局転けた上、ブレーキが狂ってしまいました。
幸い痛みは大したことはないのですが、念のため明日整形外科に行ってきます。
「「きぼう」 蛍光灯切れ頻発 半数近く使用不能に」(ヤフーニュースより)
国際宇宙ステーションの実験棟で蛍光灯切れ続出という話。宇宙ステーションだと、蛍光灯が切れたからちょっくら買ってくるワ、というわけにもいかないわけで。
あと、記事中にある、蛍光灯は汎用部品として共通化されているというのが、アポロ13号の教訓なのかな、と思ったりしました。一言で蛍光灯といっても蛍光灯はいろんなのがありますからね。直管か丸いのか、ワット数はなんぼか、グローかラピッドか、昼白色か電球色か、等々。
昨日のエントリーで、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」の勉強せなあかんという話を書きましたが、法曹を目指す以上改正法の勉強をするのはある意味当然のことです。でも、合格してから実務の必要により勉強するのと、試験対策として勉強するのとでは、何か印象が違うんだよな。
以上、昨日のエントリーを読み直したら何やら舌足らずに思えたので追記。
民法の肢別本を見ていて思い出しましたが、来年新司法試験を受験するとなると、民法の法人の部分の改正法である「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」が施行されているので、勉強しないといけませんな。
来年の司法試験に向けた最初の課題は、9月21日のTKC短答式模試(正式名称は「学習計画立案のための[短答式]全国学習進度確認テスト」)です。本日受験料7350円也を振り込んできました。
去年の9月に受験したときは、平均点程度で210点にも届かない状態でしたが、今現在はどんな状態でしょうか。少なくとも、本試験で合格者平均ちょい下の点数(260点台)までは到達しているのですから、あまりに低い点数だと話になりません。
ということで、今日は肢別本での勉強を。とりあえず刑事訴訟法をやってみましたが、あまり勘は鈍っていないような印象です。7・8月のバイトで疲弊していた期間も、肢別本だけはすき間時間にチョコチョコやっていたので。
いろいろな方から、激励のご連絡いただきました。ご厚情に感謝致します。あと、今日は昨日の訪問者数の最高記録をさらに更新しています。ご訪問いただきありがとうございました。
(追記)
最終的に9月12日は131人ものお客様に訪問していただきました。
今日は新司法試験の合格発表でした。北日本新聞のサイトに、合格者名簿が載っています(リンク)。
で、私は、残念ながら不合格でした。3回という受験回数制限は野球の三振に例えられていますが、その例えで言えばワンストライクということに。
来年に向けて再起動です。生活費を確保する方策も考えねばならず、道のりは平坦ではありませんが(とりあえず、バイトの応募は一件エントリー)。
当ウェブログの左カラムに、2009年新司法試験に向けたカウントダウンを新たに設けました。
今日は、23時30分現在でお越しいただいた方が108名と、一日の来客数としては過去最高でした。多くの方が私の合否を気にしてくださっているということを意味する数字でして、皆様のお気遣いに感謝いたします。今年は残念ながら合格点には届きませんでしたが、これに打ちひしがれることなく来年に向けてパワーアップしていく所存です。
(追記)
結局、9月11日は115名様にお越しいただきました。
「区画整理「計画」段階でも提訴可能に 最高裁、42年ぶり判例変更」(ヤフーニュースより)
いわゆる「青写真判決」と呼ばれている最判1966(S41).02.23を変更する新判例です。
判決文は最高裁のサイトにてご参照ください。→こちら
今は熟読できるような心理状態ではないので、明日以降落ち着いてからじっくり読むこととしましょう。
「マジックハンド貸し死亡させる JR駅員を業過致死容疑で書類送検」(ヤフーニュースより)
除雪に来ていたシルバー人材センターの人がスコップを線路内に落としてしまったので、駅員さんがマジックハンドを貸したところ、拾っている途中にシルバー人材センターの人が電車と接触して死亡したという事故。
昔鉄道会社に勤務していたときの経験ですが、マジックハンドを使う作業は基本二人組で行い、一人は電車の接近を監視するという決まりになっていたと思います。で、スタッフ以外の人に貸したりとかは絶対しなかったので、今回貸してしまった駅員さんは軽率だったということになりそうです。
しかし、鉄道会社時代はマジックハンドでいろんなものを拾ったな。靴が一番多かったけど、(花火大会の時に)下駄とか、鞄丸ごととか、あと携帯電話が案外多かった。
今日は法科大学院のクラスの人たちと飲み会。
今日の飲み会はルールがあり、(1)試験のグチ厳禁、(2)法律ネタ自粛、とのこと。
飲み放題でしたが、テーブルの脇にビアサーバーが置いてあり、ご自由にお使いくださいとのことで驚いた。
(余談)
『20世紀少年』全22巻を大人買いしてしまった。映画の影響で、売り切れてる書店も多いです。
友人の車の前ブレーキがたまにキーキー鳴くので、点検のため整備工場に。ちょうど12ヶ月点検の時期だったので、一応一通り見てもらいました。
ブレーキについては、パッドはまだまだ十分残っているということで、グリスアップだけしてもらいました。サイドブレーキが調整されて遊びが少なくなった。
帰り道、左に車線変更しようとしたら別の車が出てきて焦った。車線変更は「ル・シ・サイ・モク」、すなわちルームミラー、方向指示器、サイドミラー、目視の順番で行うわけですが、ルームミラーの死角に車がいて、サイドミラーをチラ見したときに気付いたので・・・・。
気をつけなければなりませぬ。
「<橋下大阪知事>廃止方針の児童文学館の仕事ぶりを隠し撮り」(ヤフーニュースより)
知事の私設秘書に命じて、2日間にわたりこっそり撮影したんだそうです。
隠し撮りという手法も適切とは言い難いと思いますし、撮影した「仕事ぶり」が児童文学館の仕事の全てではないというところで、取り調べの可視化と称して、取り調べの一部だけを撮影することとの共通性があるように思いました。「映像は府議会などでの公表を検討する」とのことですが、橋下氏にとって象徴的なシーンを切り取って流すなら、ますます、その恣意性が問題となるでしょう。
隠し撮りは「民間だったら当たり前のリサーチ」といいますが、そうなのでしょうか。
「<東日本フェリー>北海道-青森の3路線撤退 11月までに」(ヤフーニュースより)
青函航路に鳴り物入りで投入された高速フェリーが1年で撤退。
一度乗ろうと思っていたのですが・・・・。燃料高騰には勝てなかったか。
このフェリーはあまりに速いため、むつ湾では大きな波が押し寄せてきてホタテ漁船が壊れたり、港に砂が溜まったりという話も聞きます。
今日は証明写真の撮影。合否にかかわらず必要ですが、ヒゲをそってからの写真が手元にないため。
いつもならスピード写真ですが、ある写真屋さんで焼き増し用のデータディスク付きで撮ってくれるというサービスがあったので、今回はそれを利用。これならあとは自分でプリントして焼き増しできるなぁ、と思い。
しかし、焼き増し用データというのはトリミング前のものだったので、自分で焼き増しする場合は工夫が必要です。
いよいよ来週が新司法試験の合格発表ということで、何やら徐々に緊張してきました。
合格していた場合に備えて健康診断について問い合わせたりしている一方で、不合格に備えて行政書士の願書を貰いに道庁まで行ったり、新たなバイト先を探すべく、求人誌を見たりと、強気と弱気の入り交じった感じです。
私んちの近所にある内科クリニック、司法修習申込に必要な健康診断の項目なら2100円で大丈夫といわれました。破格といえましょう。
どこのクリニックかお知りになりたい方は、私にメールなどで問い合わせてください。
「浜岡原発訴訟:「1、2号機停止を」東京高裁が和解打診へ」(毎日新聞のサイトへのリンク)
事実とすれば、驚くべき内容。原発停止を視野に入れた和解案を裁判所が示すとは。
昨年10月の第一審判決では、電力会社側の主張を全面的に認めているのですが、口頭弁論終結後に中越沖地震が起こっているのよね。あの地震が、裁判所に少なからず影響を与えているでしょうね。
バイトが終わり、ようやく心おきなく勉強が出来る、と思いながら、結局今日は司法修習の申し込みに必要な書類を集めにいろんな役所をかけずり回っていました。
特に、今まで見たこともないのが「登記されていないことの証明書」。成年被後見人などの登記がされていないという証明書でございます。成年被後見人であることは修習の欠格事由ですから。
んで、この証明書は法務局に行かねばならないということで、北31条の税務署の隣にある法務局に行ったら発行できませんでした。税務署の横にあるのは法務局の支局であるようです。結局、札幌駅前の合同庁舎に行くことになりました。手数料400円也。登記印紙での納入。
あと、住民票も要るんですが、普通は省略する本籍地の表記が必要だったりするので何かと面倒です。
そんなこんなで結局一日を潰し、ビールを飲みつつ今日のエントリーを書こうとネットを見ていたら、福田総理大臣が辞意を表明していてびっくりした。