それにしても寒いのぉ
ここに来て札幌も急速に寒くなってきました。朝晩とか。
真冬のことを考えたら知れているのですが、まだ体が馴染んでいないですからね・・・・。
ということで(どういうことか知らないけど)、9月も終わり、明日から10月。後期の授業開始です。明日は授業履修の予定ないけど・・・・。
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ここに来て札幌も急速に寒くなってきました。朝晩とか。
真冬のことを考えたら知れているのですが、まだ体が馴染んでいないですからね・・・・。
ということで(どういうことか知らないけど)、9月も終わり、明日から10月。後期の授業開始です。明日は授業履修の予定ないけど・・・・。
ふと気がつくと、カウンターが29000を超えておりますなぁ。当ウェブログの開設が2005年の2月、10000を突破したのが2006年の4月、20000を越えたのが今年の1月なので、カウンターの回り方は大体安定してきた感じですね。1日30名様程度ですので、Matimulogの町村先生がご紹介になっていたjapan.internet.comの記事にもありますように、標準的なウェブログとして安定稼働(?)している感じです。
久しぶりですが、30000を基準値として、キリ番企画を開催致します。
【応募要領】
当ウェブログトップページの右側にございますカウンターで、ずばり30000を踏まれた方、証拠の画像(プリントスクリーンでもカメラ画像でも可)とともに、当方までメールにてお知らせください。記念の「粗品」を進呈いたします。
前後賞29999、30001の方も、よろしければ、証拠の画像とともにご連絡くださいませ。同様に「粗品」を進呈いたします。
連絡先のメールアドレス:owner@rigorist.net (半角に直してください)
今日は前期の成績発表でした。
修了に必要な単位を無事揃えることが出来ました。修了が確定し、やれやれ一安心です。
しかし、今回の成績はこれまでで一番アカンかったなぁ。GPAが下がってしまいました。
今日は新司法試験の合格者祝賀会でした。
合格者が異口同音に言うのは「やっぱり短答式が大事」ということ、でした。
予備校の答練のグループ割引のことやら、明日に行われる新司法試験の合格祝賀会のことやらで、雑用があれこれ発生してあたふたとそれに追われた一日でした。
飯もずいぶんと遅くなってしまった。
福田康夫氏が本日の国会の指名により、内閣総理大臣になりました。
日本国憲法
第六十七条 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。この指名は、他のすべての案件に先だつて、これを行ふ。
2 衆議院と参議院とが異なつた指名の議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないとき、又は衆議院が指名の議決をした後、国会休会中の期間を除いて十日以内に、参議院が、指名の議決をしないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。
私の疑問は、憲法67条2項により、「両議院の協議会を開いても意見が一致しないとき・・・・衆議院の議決を国会の議決とする」とありますが、いつ、衆議院の議決が国会の指名の議決となるのか、ということでした。両議院協議会で意見が一致しないことが確定した瞬間なのかしら。それとも何かしら儀式があるのかしら。
これについては、両議院協議会で意見が一致しなかった後、衆議院本会議で河野洋平議長が「憲法67条2項により、本院の議決が国会の議決となりました」と宣言することをもって、衆議院の議決が国会の議決となっていたようです。一応、儀式があるわけですね。
(追記)本記事中「国会の指名により、内閣総理大臣になりました」は厳密には不正確ですね。内閣総理大臣の任命は天皇の国事行為だから(憲法6条1項)。
なお、こちらも参照されたし。「【皇室豆知識】「親任式」って何?」
TKCの短答式試験、受けました。
去年の年末に受けたときよりは、多分ましになっているとは思うのですが、民事系の科目が時間が足りません。
やれやれ、まだまだ修行が足りない。
明日はTKCの短答式試験ですが、鉛筆の在庫がないことに夜遅くなってから気付きました。
で、夜12時までやっている郊外型の本屋さんが文房具の扱いも豊富なので、行って来ました。
ついでに卓上の鉛筆削りも買おうとしましたが、鉛筆削りって、意外と高いのね・・・・。
旅行中に来ていたメールで、見た瞬間唖然としたもの。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
「「火星」の土地、登録お手続きについて
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
この度は、「火星」の土地付き******定期購読をお申込みいただきまして
誠にありがとうございます。
「火星」の土地の権利書には、英語によるお客様の情報登録が必要となります。
お手数ですが、2007年9月24日(月)までに、お客様情報のご登録をお願いいたします。
10月中旬頃にお客様のお手元に、権利書をお届けする予定にしております。
どうぞお楽しみにお待ちください。
■ 権利書に記載される情報 ■
===============
名前は、お客様ご自身でもかまいませんし、プレゼントするお相手の方のお名前でも
結構です。ローマ字でお願いします。
権利書の「希望表示日」には、お客様のご希望日を登録することができます。
例えば、お誕生日等記念日を入れられます。(ただし2007年、2008年のいずれかしか
お選びいただけません。)
記載がない場合は、手続きを行った日となります。
■ 権利書に記載されない権利者の情報 ■
====================
ローマ字で権利者の住所等をご入力ください。
■ 送付先情報 ■
====================
漢字で、権利書の送付先をご入力ください。
▼「火星」の土地の情報を入力する ▼
http://********
末永く******をご愛読くださいますよう、お願い申し上げます。
いや、これ申し込んでないし。でも、火星の土地はごっつうほしいかも。
でも、他の天体とかは所有権の客体にならないというのが民法上一般的な説明ですよね。
月の土地を売っている会社というのがありますが(今回の「火星」の権利書とやらも、その会社が出しているものと思いますが)、サンフランシスコ市公認とか銘打っていたと記憶しています。
なお、このメールは、誤配信メールで、後ほどお詫びメールが届いていました。結構有名な会社なのですが、誤配信2度目ですわ。
(9/18~21のエントリーは、9/22にまとめて記載しております)
本日は、美瑛を見て回っておりました。美瑛は何度か通ったことあるけど、丘やら木やらは見たことあれへんかってん。
「ケンメリ・スカイライン」って「ケンとメリーのスカイライン」やってんなぁ。コマーシャルで使われた木が「ケンとメリーの木」だそうですよ。
「セブンスターの木」の下で、セブンスター以外の銘柄の煙草をフンガーと吸うのがいいわけですが、最近煙草をお休みしているのでねぇ・・・・。
やたらトノサマバッタが跳んでいて、たまにフロントガラスに突撃してきました。かわいそうなことをしました。
美瑛を見てまわるだけで結構時間がかかりました。ここにきて、雨もぼつぼつ降ってきました。
旭川経由で帰ったけど、なぜか旭川のイオンでシャンプー買ったり、三笠のイオンで救急箱にするためにプラスチックのケース買ったりしたのは、訳わかりませんなぁ。なんでイオンばっかり行っとんねやろ。
・・・・と、旅行当初は自然公園法を意識したり、憲法事件に無理矢理結びつけたりしたけど、無理やね結局。
でも、今回の旅行で、大雪山国立公園をぐるりと一周したことにはなります。
(9/18~21のエントリーは、9/22にまとめて記載しております)
今日は、まずは中札内に行きました。美術館に行こうかとも思ったけど、田中義剛氏の経営している「花畑牧場」というのが目に付いたので、そっちに行きました。氏は、酪農学園大学で乳牛研究会に所属していたそうですな・・・・。
平日とあって、ほとんどお客さんがいない状態でした。ファームショーというのが11時からあるというので、せっかく来たのだからと思い、あまり期待せずに500円也を支払って入場。
これが予想に反して興味深かったです。牧場犬が羊を操るところとか、結構すごい。時計回り、反時計回りとか自由自在ですよ。あと、ジャージー牛乳を瓶に詰めて激しく振るとバターになるのね。今度作ってみよう。
乳搾りもはじめてやりましたですよ。「動物のお医者さん」にもあった通り、あれはなかなか難しい。そうめん並みの太さがやっとですわ。
あと、花畑牧場で興味深いのは、お土産コーナーが全部オリジナル商品だということ。どこ行っても「○い恋人」売ってるのとはちと違う。
その後、音更にある有名な菓子屋の工場にいって、新得、狩勝峠経由で富良野に入り、美瑛のユースに投宿。晩飯は美瑛の「道の駅」の中に入っているじゃがいも料理屋で食べました。なかなか美味。
(9/18~21のエントリーは、9/22にまとめて記載しております)
今日はまず、黒岳ロープウェイとリフトを使って、黒岳7合目まで。事前の天気予報だと悪天候が心配されましたが、まあまあまの曇天。
山頂付近は紅葉していましたが、7合目はまだでした。7合目登山口から山頂までは片道1時間半程度でいけるそうので、割とお気軽な登山が出来そうです。今度は是非山頂まで行ってみよう。
黒岳ロープウェイの駅の近くに、環境省の層雲峡ビジターセンターがあります。こじんまりとしていますが、層雲峡の特異な風景の成り立ちなどがわかりやすく説明されていました(3万年前くらいに大火砕流があり、その後の浸食作用で出来たそうな)。
その後、層雲峡から国道273号で三国峠を越えて然別湖方面へ。三国峠は道内の国道の通る峠では一番標高が高いそうで、駐車場からの眺めはなかなかに壮大です。
然別湖に向かったのは、持っていたガイドブックに「オショロコマ天丼100円」という記載があり、昼飯にいいかな、という発想からでした。しかし、行ってみますとオショロコマ天丼は1000円でした。ガイドブックの誤植です。
国道273号の三国峠方面から(糠平温泉を経て)然別湖に行く道道85号は舗装こそされているもののかなり狭く、かつカーブの多い道路であり、結構しんどかったです。
然別湖は大雪山国立公園の中では唯一の天然湖で、かつ、第1種特別地域(自然公園法13条1項、自然公園法施行規則9条の2第1号)に指定されているそうなので、自然がかなりよく守られています。オショロコマというのは、陸封型のサケ科の魚で、白身の淡泊な味でした。
折角なので遊覧船に乗ったりしました。伝説では、オショロコマは「飢饉の時以外は食べてはならない」そうな。食ってもうたがな。
その後、道道85号を進んで鹿追町の市街地に向かいました。途中、駐車場の併設された展望台で、びっくりするほど景色がよかったので自動車を停めました。自衛隊のジープが止まっていて、隊員が2人います。
自衛隊の人も休んでいるのかな、と思いましたら、よく見ると無線機や望遠鏡を携行しています。
「ババァァァァーン」
突然の爆発音に驚愕。よく見ると、下の方の原野で火焔があがり、数秒後に爆発音が鳴り響いているようです。下の原野は自衛隊の演習場になっていて、まさに実弾射撃訓練が敢行されていた模様。着弾する地響きも聞こえてきたので実弾だったようです。
ここで、私は恵庭事件を思い出しました。恵庭事件は、自衛隊の砲撃訓練に怒った牧場主の兄弟が自衛隊の通信線を切断したのが自衛隊法違反に問われた事件ですが、そもそもの発端の射撃音というものを私は聞いたことがなかったので、こんなでかい音したら、牛もびっくりするやろし、近所の人も怒るわなぁ、と実感。
夜は、帯広に投宿。十勝ビールのレストランがなかなかよかったです。
(9/18~21のエントリーは、9/22にまとめて記載しております)
今日から大雪方面を旅行しております。
1日目の今日は、旭川経由で層雲峡まで行きました。
旭川通過中に、ふと交差点の表示を見ると「永山」という地名がでてきました。著名判例の「旭川学テ事件」の舞台となったのは旭川市立永山中学校でございます。
地図を確認すると、国道から少し離れたところに永山中がございましたので、ちょっと脇道にそれて行って来ました。外から写真を撮ったりしましたが、不審なことこの上なしです。
夜は、宿のオプションツアーで星の観測会があり、人里離れた山奥までバスで行きました。これが大ヒットで、今まで見たことがないほどの星空を楽しむことが出来ました。
なお、観測会の行き帰りに使ったバスが、北海道ジェイアールバスの日ハム塗装のもので、窓に選手のサイン入りという、ちょっとレアな感じの車両でした。どうでもいいけどね。
明日は黒岳ロープウェイで上まで行く予定。
現在の自然公園法は、1957年に、国立公園法を改正したつくられたものです。
日本で最初の国立公園は、瀬戸内海、雲仙、霧島で、その次に指定されたのが阿寒、大雪山、日光、中部山岳、阿蘇です。
この間も書いたように、私は環境法を司法試験の選択科目にする予定ですが、その研究の一環として、自然公園法に基づく国立公園を視察しなければなりません。
・・・・ちゅうのは大ウソですが、明日から何日か、大雪あたりを旅行して参ります。そのため、基本的に本ウェブログの更新はお休みです。帰ってきてからまとめて更新します。
札幌駅近くの眺めのいいビルに入っている予備校に受講相談に行ってきました。5月くらいに行ったきりご無沙汰でしたが、雰囲気が少し変わっていました。ポスターとか、自動販売機の品揃えとか・・・・。
新司法試験用の短答・論文答練、30人まとめたら20%オフ、だそうです。
受講する人どれくらい居てはるかなぁ・・・・。

(9月17日追記)
上記の記事を書いた9月16日のカウンターがちょうど30人でした。
読者の方がみんな申し込んでくれれば2割引だっ!
・・・・というわけにはいかないよね。遠隔地の方もおられますし、来年に新司法試験を受けない方もおられる。
一昨日、新司法試験合格発表だったわけですが、北日本新聞のサイトに出ていた合格者名簿で、関西時代の友人の名前を確認して、「おめでとう」メールを送ったんですが反応がございませんでした。
同姓同名の可能性もないわけではないから、もしそうだったらまずいなぁと思っていましたが、昨日電話があり、一安心いたしました。
発表後、非常にどたばたしていたとのことで。というのも、合格した年の期(今年やったら新61期ですな)から司法修習受けるためには、合格発表後速やかに申し込みが必要で(今年ですと9月20日〆切)、そのためには出身大学・大学院の成績証明書すべて(私みたいに学部、修士、法科大学院と行っていたらそれ全部ということ)とか、健康診断書とか、登記されていないことの証明書(欠格事由の関係ですね)とかを揃えなければなりません。そのせいで、高裁に行ったり(修習の申込書の交付を受けるため)、出身校に行ったり、健康診断を予約したり、と、大変だったそうです。
合否の見込みにかかわらず、書類は予め用意しておくのが吉ですね。
その友人は環境法選択で、私も環境法で行くつもりなので、いろいろアドバイスをうけました。
その中で、プレップ環境法も見ておけ、という話があり、今日買いました。
見た感じいかにも入門書という雰囲気で今まで本屋で開いたこともなかったのですが、環境法を学ぶ上での考え方というか、勉強の進め方を書いてあるので、有効かと思いました。
余談ですが、その友人に、修習地の第6希望くらいに旭川か釧路を書いてみてよ、という提案をしたのですが、一瞬で却下されました・・・・。
いやー、いかんいかん。台風11号(アジア名:ナーリー)、私が試験明けでぼやっとしている間にずいぶんと強力になって、沖縄本島に接近しているではないですか・・・・。
何千キロも離れているもので、こちらはなーんも天気変わっていないからなぁ。明日の天気の悪さは別の低気圧のせいやし。
でも、このコースで、日本海側抜けて北海道に接近してきた場合は、結構な勢力を維持しつつくるかもしれんな。
とりあえず、沖縄の読者の皆様(peter氏くらいしかいないとは思うのですが)、お気をつけて。
1851人が合格ということです。合格した方、おめでとうございます。
でも、1800~2200人といわれていましたから、ちょっと絞ったかな、という印象ですね。
(追記)北日本新聞社のサイトに合格者名簿が掲載されていました。→こちら
所信表明演説の2日後に辞任表明とは驚いた。体調悪いらしいけどね。
さて、定期考査は今日の法曹倫理2で完了。長かった。不可即留年科目があったので精神的に辛かったです・・・・。
先週から来道している後輩が、明日には帰るということで、今日は札幌で落ち合って飯を食っていました。
折しも本日は9月11日。あの日、焼鳥屋で飲んでいた私に、メールでテロ発生の第一報をくれたのがこの後輩なんですが、その話をしましたら「えっ、そんなことありましたっけ?」という反応でした。
おそらく、彼は衝撃的な映像を目の当たりにして、あちこちにメールで知らせたのでしょう。私のところにきたメールもその一つだったということで、覚えていなかったのも仕方がないかな、と。
逆に、彼の方は同年6月に起きた附属池田小児童殺傷事件の際に私からメールが来たことをよく覚えていました。あの日の午前10時40分頃、池田市上空を10機以上のヘリコプターが旋回しているのを目撃した私は、彼に「五月山(池田市の市街地近くにある山)の辺りで何かあったのか」とメールで聞いたのでした。そういえば、そんなこともあったっけな。
この日の事件をきっかけに作られた「対テロ特措法」は、今後どうなるでしょうか。安倍首相は「職を賭する」といっていますが・・・・。
今日は、1講時が少年法/経済刑法の試験。多分、何とかはなっています。
3講時は民事法の試験。珍しく、六法以外にノート持ち込み可、という試験で、ノートをしこしこ準備して臨んだわけですワ。
・・・・む、難しすぎです。全くもってノートは使わなかったし、使う暇もなかった。多分、今回でダントツの激ムズ試験でした。
ノートをしこしこ準備した時間は、定期考査対策という観点では、全く無駄でした。
明日はテストなしで、明後日いよいよオーラスの法曹倫理2の試験です。
今日は、要件事実論の試験。こいつは、必修科目なので不可即留年の恐ろしい科目です。
事例問題でしたが、面白かったのが、弁護士と依頼者の問答に続いて、「・・・・について口語体で説明せよ」という問題があったこと。
どこかの法科大学院の入学試験の法律科目で「・・・・について高校生の弟妹に説明するつもりで記述せよ」ちゅうのがあったと記憶していますが、それを彷彿とさせるものがあります。
めっさ関西弁にしてしまいました。あ、でも、札幌という設定やったな・・・・。
今日は法曹倫理の試験。
昨日、例の光市の事件に関する懲戒請求騒ぎで、弁護人がH下弁護士に損害賠償請求したという話がニュースになっていたので、この辺も見ておくか、ということでちょこちょこ確認しておりましたら、これがビンゴ。
昨日の公法といい、今回はヤマカンが冴えている、かもしれない。
でも、こんなことを口に出したら、途端にカンが当たらなくなるに違いない・・・・。
今日から期末考査です。本日は倒産法と公法。
倒産法、私は素直な条文操作の問題だと思っているのですが、ひねりに気付いていないだけだったらまずいですね・・・・。
公法の試験の前に、最近の判例が元ネタになると踏んで、ジュリストの重要判例解説を読み返していたのですが、どうもこれだ、というのがありませんでした。まぁとりあえず、ということで、学校における君が代職務命令の解説などをぼんやり眺めていたのですが、それがビンゴ。もう少ししっかりと見ておけばよかったなぁ。
「全長54・9m、ピザ「日本記録」を更新...北海道・帯広」(ヤフーニュースより)
いや、別にいいんですけどね、ピザの長さを競う、というのがよくわからないんですよ。
これがですね、例えば焼き鳥の長さ競争とか、巻き寿司の長さ競争とかなら腑に落ちるんですよ。なぜかって、元々長いものだから。でも、ピザって元々は長いものではないですよね。それを、無理矢理長い方向にのばしてってのが、どうにも違和感が。
ただ、記事によると「世界記録はイタリアで樹立された264メートル」とのことで、何故かは知らないがそういうことを競う方向性があるようですな。
・・・・と、試験直前になると何やら現実逃避をしてしまうわけです。
試験勉強の合間に、というか横目で世界陸上の4×100メートルリレー(業界用語では「4継」ですな)を観てました。
朝原選手と私は、同学年、しかも同じ兵庫県の高校だと言うことに気付いて少なからずショック。そもそも格が全く違うけど、明石の陸上競技場でやってた県大会とか一緒に走ってたかもしれんなぁ。
中学・高校とずっと短距離やってましたが、一番試合に出た回数の多い競技は4×100メートルリレーでした。個人では県大会にすら出れない程度の実力やったから、県大会にエントリーできる唯一の種目が4継でしたから。
バトンタッチの練習中に先を走る先輩のスパイクが私の膝をかすって派手に血が出たり(傷跡は今でも残っています・・・・)、後輩にバトン落としたときどうしたらいいかというルール教えてなくて、バトンミスで失格になったりと、いろいろ思い出深い。
朝原選手と同学年ということで、私も「マスターズ陸上」に出場できる年齢になっている、ということです。もしマスターズにチャレンジするんやったら、まず、腹をへこませるところからスタートせなアカンけどね。