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2008年4月13日

学研のおばちゃん・・・・

「まだかなまだかなぁ、学研の、おばちゃんまだかなぁ」というコマーシャル知ってますやろか?

学習研究社の『○年の学習』・『○年の科学』という教材を、毎月販売員、すなわち「学研のおばちゃん」が届けてくれるというのがありまして(今でもなくなってはないでしょう、恐らく)、私も小学校の6年間、『科学』を購読してもらっていましたよ。ちょうどファーストガンダム世代くらいが、『科学』世代でもあるのではないかと思います(購読者数は1979年がピークだったそうです)。まさに、私くらいの世代。

1年生の最初の時、お母んに、「『学習』と『科学』、どっちがいい?」と聞かれて、パンフレットに載っていた表紙の写真を食い入るように見たところ、4月号の『科学』の教材が「こまつなさいばいキット」であることが判明したため、「『科学』がいい」と言ったのでした。

『学習』の場合、ドリル的なものだったと記憶していますので、ま、『科学』の方が楽しそうというわけですが、最近の『学習』でしたら、率直悩むところです。以下のリンクをご覧くだされ。


『6年の学習』春号(ショップ.学研のサイトへ)


歴史教材として、「金印」レプリカ付き。あの、「かんのわのなのこくおうのいん」ですよ。志賀島ですよ。


何でこんなこと書いたかというと、最近は『学習』・『科学』は本屋さんでも売っているんですね。んで、本屋で見てもうてん。金印のついた『学習』を。

その時は、何とか買わずに踏みとどまったんですが、偶然、つい先日「金印」のレプリカが入手可能か、ネットで検索してたんですよね。何でそんなこと調べようかと思ったかさっぱり覚えていないのですが。

これは買い、なんでしょうか。


『4年の科学』の顕微鏡も何やら懐かしいですな。これも、書店で購入可能。

(追記)
「学研のおばちゃん」の正式名称は「学研教育パートナー」である模様。あと、ナターシャ・pp22様の購入なさっていたという「秋の読み物特集号」は今でも「話のびっくり箱」という名前であるようですね。

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